□title list□
 ※水色部分にカーソルを合わせると
 メニューが出ます

「ホラ、そんなとこに突っ立ってねェで入りなせェ」
「う…うん…」
俺は今、ついさっき出会ったばかりのヤツと、ホテルにいる。

恵風会(ケイフウエ)


春、4月。大学生になって3週間。自分の時間割を完成させて、全部の教科書も買って、大学生活の勝手もわかってきた4月の終わり。

入学式で再会した幼なじみの小太郎が、いろいろ教えてくれたものだから、俺は比較的早く、大学ってモンに慣れることができたように思う。とりあえず、登校したらまず最初に、掲示板を見なければ何もはじまらない。

その日、学校に行ったら、いきなり2限目の情報処理が休講になっていた。
(くそー、事前に出しとけよなァ)

1時間以上かけて電車で来たっていうのに。最初からわかっていれば、昼まで寝られたのに。急に空いた90分。せっかくだから、授業がなくなって空いたパソコン室へと向かう。
大学に来るまで、ほとんどパソコンなんて触ったことがなかったけど、これもやっぱり、小太郎が教えてくれて、インターネットとメールのやり取りくらいはできるようになっていた。

普段は授業で塞がっているパソコン室は、ほとんど学生の姿がない。
一番端の席を選び、俺は周りを確認しながら、検索サイトを開いた。
前から、どうしても、調べてみたいことがあった。それも、こっそりと。

『新宿2丁目』『ゲイ』

それらの単語で検索をかけると、ビックリするくらい、たくさんのサイトがひっかかった。自分と、万斉しか知らない俺にとってそれは、物凄い衝撃で。

(俺だけじゃ、なかったんだな…)
なんだろ。高1の時、万斉に見破られて、話を聞いてもらえた時と同じくらい、俺は安心してしまった。

しばらくネットサーフィンして、あるひとつのサイトにたどり着いた俺は、そのURLを携帯に送り、パソコンの電源を落とした。
万斉と別れた俺は、1人になってしまった俺は、話し相手とか、仲間が欲しかったんだ。
同じ性の嗜好を持った、友達が。

***

俺が携帯に送ったURLは、言うなれば出会い系の掲示板みたいなもの。できれば同じくらいの年齢の子がいいなってページを見て行って。
何度かメールのやり取りをするようになった18歳と、とんとん拍子で会うことになった。

どんなヤツが来るんだろう…。一応写メは送ってもらったけど。俺は不安で不安でたまらないまま、約束通りコンビニの前で、相手を待っていた。

「高杉、ですかィ?」

コンビニの前で煙草を吸いながら待っていたら、そう声をかけられた。写メのまんまの、金髪の18歳。身長は俺と一緒で、細身で(人のことは言えないけど)、目がクリっとしたカワイイ感じの奴。
一体どんな奴が来るんだろうって、俺、デブとかマッチョとか、無理なんだけど、ってビクビクしていた俺の緊張は、一気に解れた。

「うっわ、エライ美人ですねィ、アンタ」
まさかあのサイトで、こんな美人が捕まるとは思わなかった、と彼…沖田総悟は驚愕の声を上げた。

「それは、俺のセリフなんだけど」
そっちこそ、カワイイ顔して、お前なんか黙ってても女にモテるだろうに、なんていらないことを思ってしまった。

「アンタこの辺詳しいですかィ?」
「いや…。実は初めて来たんだけど」
「そうなんですかィ?」
心底驚いた顔の沖田。だって、俺には万斉がいたから、全部万斉が教えてくれたから、必要なかったんだ。

そういう街があって、人がたくさん集まるし、店もたくさんあるし、自分達だけじゃないんだよって、万斉に聞いたことはあったけれど。イマイチ現実味がないなァ、なんて思ってたくらいだったのに。

別にお腹はすいてなかったけど、近くにあったファミレスで、軽くお互いの自己紹介になる。沖田は本当は俺のひとつ年下で、まだ17歳の高3だった。
一通り話し終えた後で、沖田が立ち上がった。

「さて、行きやすかィ」
「…うん」

今日、沖田と会った目的はいくつかある。まずは、自分と一緒の友達が欲しかった俺は、沖田に会いたかった。それから、けっこう知ってるという沖田に2丁目に連れて行ってもらって。あとは、お互い大丈夫だったら、セックスしようって、そんな話になっていた。

万斉と別れてから、まだ一ヶ月経っていないけど、別れる前の1年は遠距離で。はっきり言って、俺は人肌が恋しかった。誰かに触れたかった。でも、こんなこと、いくら何でも相談しろって言われてたって小太郎には言えなかった。家族ぐるみで付き合いのある小太郎だからこそ言えやしなかった。

授業でよく会う女の子の中には、積極的に話しかけてくる子もいたけれど、女じゃ駄目で、友達以上にはなれなくて。もう1人、よく会ううちに仲良くなった銀時ってヤツは、こいつは男だけど、まだ話していいかどうかすら、よくわからない。

沖田に導かれるがままに、ホテルに入ったものの、俺は緊張で、ガチガチになっていた。

***

「どうしたんでさァ?こういうとこ来るの、初めてですかィ」
扉の前で、突っ立ったままの俺に対し、慣れているのか沖田は、のんびり飲み物を選んでいる。

「い、いや…。女となら、来たことあるけど」
それも、数えるくらいだけど。万斉とは、いつもどっちかの家だったから。

「え?高杉、どっちもイケるんですかィ?」
驚いて自分を見つめる沖田に首を振った。

「今は無理。昔の話だよ」
「あー」
なるほどねィ、と沖田は頷く。

「昔、どーしても、男が好きだってのを、受け入れらんない時期があってさ」
沖田の隣に座って、俺はポツポツ語り始めた。

相手の女のこと、好きじゃないから駄目なんだと思ってみたり、相性が合わないんだと考えてみたり。いっぱいいっぱい、自分を否定したけど、セックスしてる時に、幼なじみの小太郎のこと考えるのが、一番興奮するって、気付いてしまった。

「小太郎ってのが、こないだ別れた男ですかィ?」
「いや、幼なじみ。小太郎は、全然知らなくて、こないだ、大学で再会しちまって…。元彼は、今京都にいる」
屋上で一緒にサボってたら、いきなりキスされた。どうしたらいいか、わからないくらいビックリして動けなかったけど、嫌じゃなかった。

『高杉は、女といても、全然楽しくなさそうでござるな』
桂先輩や、吉田先生といる時の方がずっと楽しそうで、桂先輩のことは、もしかしたら好きなんじゃないかって、いきなり万斉に見破られた。

だけど俺は『そんなわけねェだろ!俺も小太郎も男だろ』としか言い返せなくて。
そうしたら、万斉に真剣な目で、見つめられて、こう言われた。

『拙者は、高杉が好きでござるよ』
『何言ってんだよオマエ』
『拙者は、高杉が、男だから好きでござる』
『か…河上…?』
ソレって、アリなのかよ?ソレって、許されることなのかよ?俺1人、オカシイんじゃ、なかったのかよ?

みんなみんな、普通に女の子を好きになって、結婚して、子ども作って。それが普通なのに、俺だけなんでって、ずっと思ってた俺の固定観念は、あっさり崩れ落ちた。自分だけじゃない、自分1人じゃないという、安堵感と共に。

「高杉、こっち向いて」
言われるがままに沖田を見ると、唇を重ねられた。舌が割り入ってくる深い口づけに、俺は沖田の背に腕を回して抱き着いていた。

「んっ…、はァっ…」
ようやく唇が離される時には、もう我慢できなくなっていた。早く、早く入れてほしい。

「とりあえずシャワー入りやしょう」
されるがままに脱がされて、腕を引かれてバスルームへ。両手につけたいっぱいの泡で、身体を洗われて。

「あっ、ふァっ…、ァッ…」
「高杉ィ、アンタ、すげぇ敏感な身体してますねィ」

後ろから抱き着かれるような体制で、前と後ろを同時に刺激されたら、声を抑えることなんてできなかった。
ボディソープのぬめりを利用して、指を出し入れされて。もう、立っていられないくらい、感じる。

「ァっ、あぁっ、ァふっ、んアっ」
壁に手をついて、なんとか身体を支えるのが精一杯だった。

「なんか、俺も興奮してきやしたぜィ」
耳元で沖田が囁いて、全身の泡を流された後は、ロクに身体も拭かず、2人共ベッドに転がり込んだ。

横になって沖田のを舐めてやっている間も、引っ切りなしに身体のあちこちを撫でられて焦らされて。そのたびに俺の身体はピクンと跳ねて反応した。

耳の後ろ、首筋、鎖骨、乳首、脇腹、内腿、背中。どこを触られても反応する俺に、沖田が浮かべてる満足そうな笑み。
「は…ァ、もぅ、駄目っ…」
ベッドに移動してから、まだ1度も触ってはもらえていない俺の中心は、完全に勃ち上がって、透明な糸を引いている。

「我慢できねェですかィ?」
ベッドに四つん這いにさせられて、冷たい感触と一緒に沖田の指が入ってきた。

「んあっ、ああっ、ァアっ」
沖田は、さっきのバスルームの中の行為で、俺のイイところはだいたいわかったみたいだ。

「入れやすぜィ」
俺は、早く、欲しいっ、入れて、と何度も叫んでいた。

沖田がゆっくり入ってくる。でも、その後は、さっき見つかった弱いところをガンガン突かれて、俺は背中をのけ反らせながら喘いだ。
「ンあアッ、ゃァっ、ふあぁっ、イイっ!」
すげー気持ちイイ。久しぶりだからかな。のしかかるように身体を重ねてきた沖田は、抜き差しを繰り返しながら、俺の背中を舐め、指で胸の突起を弄ぶ。

「ャっ…、ァんっ、あっ、ぅァ」
肘で、自分の身体も支えられないくらい感じさせられて、喘がされて。

沖田は力の入らなくなった俺の身体をつかみ、ぐるっと体制を入れ替える。正常位になると、俺の両脚を押さえ付けて、更に激しく腰をぶつけてきた。

「ァアアアアっ、んう、ァアっ!」
「高杉、ヤラしい…。腰、動いてますぜィ」
「かはっ、だっ、てっ、あっ、ァっ、ぁアっ!」
だって、正常位が、一番気持ちイイんだよ、俺。一番好きなんだよ。

「も、…イキそ…ぅっ!」
「イキなせェ」
沖田が俺自身を強く握った。思い切り扱きながら、相変わらず、激しく腰を打ちつけてくる。

「ぁああっ…、ふァアっ!」
頭の中が真っ白になって何も考えられなくて。俺はそのまま、沖田にしがみついて、精を吐き出していた。

***

しばらく動く気がしなくて、俺と沖田はそのまま、ベッドにぐったり横になっていた。
「高杉ィ、あのサイト、よく使うんですかィ?」
横になったまま、沖田が俺の顔に触れてきた。

「いや、沖田の書き込みに、コメント入れたアレが初めてで、あれから使ってナイ」
あの1回だけで、今日沖田と会うってだけで、どれだけビクビクものだったか!と白状したら笑われた。

「あのサイトはやめときなせェ。ハズレ多いから」
高杉には勿体ねェ、と沖田は言う。

「じゃあ、なんでお前は利用してんだよ?」
お前なんか、俺よりキレイな顔してんじゃん?

そう尋ねたら、沖田はアッサリと言い放った。
「Mが多いからでさァ」
Mって…SMのMのことか?マゾのMのことか?

「え、何?縛ったり、とか?したいワケ?」
「縛らせてくれるんですかィ?」
「無理っ!俺、そういうの無理!」
慌てて首を振って、全身で否定した。そんな俺を見て、沖田は信じられないくらい無邪気な顔でアハハと笑う。

「わかってまさァ。それに、高杉みたいな美人だったら、普通にヤルだけでいいですぜィ」
「俺、美人でもなんでもねェと思うんだけど?」

未だかつて、俺にそんなことを言ったのは、万斉の妹のまた子だけで、沖田が2人目だ。また子の場合は、俺が万斉と付き合ってるのを知っていながら、俺が男を好きだって知っていながら『アタシと付き合って』なんて言ってくる変わり者だったから。まァ、あの万斉の妹だけはあるよな。

「高杉はキレイな顔してまさァ。左目、気にしてるんですかィ?」
「ァあ、うん」
小さい頃、怪我してそれから全く見えなくなってしまった左目。目の下には、今でも消えないデカイ傷があって、俺は普段、眼帯や前髪で左目を隠していた。男の顔の傷は勲章だ、なんて言ったヤツはどこのどいつだ。

「たぶん、アンタが自分で気にしてる程、俺は気になりやせんぜィ」
長い前髪を触りながら沖田はそう言って、なんだか俺は少し安心した。

「沖田…、お前、恋人いるの?」
「いますぜィ」
悪びれることもなく沖田は答えた。

「高杉と同い年。ちょっとムカついて、昨日出てきてから連絡してやせん」
き、昨日って、お前なァ。裏返せば、喧嘩しなきゃ毎日連絡してるってことじゃないか。なんだよ、めちゃめちゃラブラブなんじゃん。

「いいのかよ、俺とこんなことしてて」
「構わねェですぜィ」
俺が恋人だったら、絶対嫌だけどなァ、なんて思いながら、それでも沖田本人が『イイ』って言うんだからいいんだろうと、無理矢理納得することにした。

俺は、自分と万斉以外で初めて知り合った仲間を、離したくなかった。ただの友達で、いいから。なんならこの先は、セックスなしでも構わないから。

「高杉ィ、あんた酒は飲めますかィ?」
「酒?…強い方だと思うけど?」
いくら飲んでも顔色ひとつ変わらない。先に回りが潰れて行くってのは、強いと思っていいんだろう。

「じゃあ、もっかいして、それから飲みに行きやしょう」
「え?もっかい?」
聞き返した俺の上に、沖田が覆い被さってきた。

「嫌ですかィ?」
喉のあたりに吸い付かれたまま、俺は首を横に振った。

「嫌じゃ、ナイ…、ァっ!」
「高杉のスケベ」
「どっちがだよっ!」
前髪をかきあげた沖田が、俺の左目の上に唇を落とした。

***

沖田に連れられて、何軒か2丁目のゲイバーを回った。俺達と一緒くらいの歳で(未成年ってこういうところで働いていいのかよ?)全然オープンに生きてる奴が、あんまりにもたくさんいて、俺にはカルチャーショック以外のなにものでもなかった。

『アタシ、親にも言ってるわよ?』
なんて、平然と言い切る16歳とか、年上とか。

「無理無理!俺には絶対、考えらんない!」
赤くなって冷や汗をかく俺は、なぜだかどこへ行っても『カワイイ』と言われ続けた。
br 始発の時間まで2人で飲んで。それでも、俺も沖田も全然平気な顔だった。

「なんか、俺、今日1日で、人生変わりそう」
「高杉は、ホント奥手でカワイイですねィ」
頬にチュッと当たる唇の感触。まだ朝早い駅の改札前に人はまばらだ。

「沖田…。また、連絡して、イイ?」
恋人がいる沖田に、俺は気を使ったつもりだった。だけど、駄目だって言われたらどうしようって、それは口には出せなくて、沖田の手をぎゅっと掴んだ。

「当たり前でさァ。2週に1回くらいはヤリやしょう」
俺が受験で忙しくなるまではねィ。
俯いていた俺の顔を覗き込む沖田は笑顔だった。

「え?そんなに?」
いいのかよ?恋人いるんだろ?

「俺達は付き合いが長いから、そんなに毎日してるわけでもないんでさァ」
「そう、なんだ」
「ガキの頃から知ってまさァ」
ああ、なんだか羨ましいって、そう思った。俺にもまた、恋人が、大事な人ができるだろうか。いや、その前に、ちゃんと万斉とのことを、吹っ切れるのだろうか、俺は。

「また、何でも聞いてあげやすから」
俺が掴んだままだった手を、沖田がぎゅっと握り返してくれた。

「時々、俺の愚痴も聞いて下せェ」
「沖田…」

ありがとう。言いながら俺は泣いてしまっていた。なんだか沖田に、全部許されて、全て認められた、そんな気になったからだ。きっと、これからも、小太郎にだって言えないし、周りにも隠し通すとは思うのだけれど。

それでも1人、沖田がいてくれるってだけで、昨日までとは全然違っていて。

「なんか俺が泣かしたみたいじゃねェですかィ」
「ごめ…ん」
俺が泣き止むまで、沖田は待っていてくれた。

パーカーの袖で、ゴシゴシ涙を拭いて。まだ赤い目のまんま、俺は沖田を見送った。詳しくは聞かなかったけど、乗る電車は全然違う方向だったようだから。

また、本当に連絡していいのかな?なんて思いながら、1時間かけて実家に帰り、親を起こさないように静かに、自分の部屋のベッドに潜り込んだ。

***

次は、いつ沖田に連絡しよう…なんて考えていたら、週明けの月曜日、昼休みにいきなり携帯が鳴った。

『聞いて下せェっ、高杉っ!!』
電話口でいきなり怒鳴られて耳が痛くなる。

「どーしたんだよ?」
『トシの野郎がムカつくんでさァ!!』
トシ、ってアレか?恋人の名前か?そうなんだろうな。

「…。なに、お前ら、もしかして、しょっちゅう喧嘩しまくってんの?」
『そんなことありやせんぜ?トシが可愛くないこと言うんでさァ』
あー、ハイハイ!どうせ俺には、可愛くないこと言える相手もいませんよーだ。この野郎、半分ノロケか?

『高杉ィ、今日は?』br 「悪ィけど、今日は連れん家で飲み会だから無理だぜ」
『あーっ、高杉まで可愛くないっ!』
「お前な…」
沖田、お前高3だろ?受験生じゃねェのかよ?俺が心配してやることでもないけれど。

電話したまま、パンを2つとお茶を買って、15号館のテラスに向かう。いつの間にか、ここに集まるようになってしまった仲間達。
すでに、俺以外の3人揃っていた。

「じゃーな、切るからな。明日なら、考えてやるよ」
『高杉の馬ァ鹿!』
「お前もなっ」
捨て台詞を残して、沖田との通話は終わる。

「アレェ?高杉、なんかイイことあったのォ?楽しそうじゃん」
授業は一緒のはずなのに、さっき教室では姿が見えなかった銀時がニヤニヤしながら話しかけてきた。

「何にもねェよ。それよりお前、今日抜き打ちで出席取ってたぜ」
「マジ?代返してくれた?」
「残念ながら出席カードでしたァ。1人1人手渡し」

青くなる銀時の前に座って、俺は笑ってやりながら昼飯のパンを食べ始めた。


END



なんか楽しかったわァ!とりあえず高杉君は、キモチイイことには正直です(苦笑)そしてまだ、辰馬のことは、何とも思ってません!(むしろ「デカくてウザいモジャ」とか思ってるかもー!小太郎の友達だから、なんとなくつるんでる感じ?仲良くなった銀時も、なんでか坂本と仲良くなってるしー、みたいなね)
今回のタイトルは、がっつり造語です。高階が作った言葉デス。恵風⇒春の風、会⇒出会い、の意味で「けいふうえ」と読んで下さいませ(汗)春風の出会いってことですね、要は




















No reproduction or republication without written permission.