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※大学パロの武似です!

カップルに20の質問-武似篇


Q1:名前をどうぞ
武市「武市変平太と申します」
岡田「岡田似蔵」
武市「ついに私達も呼ばれてしまいましたね、似蔵さん」
岡田「まったくだねェ…」

Q2:年齢は?
武市「大学4年なので今年22歳になります」
岡田「俺も、武市さんと同い年だよ」

Q3:あなたの性格を教えて下さい
岡田「性格って言われてもねェ」
武市「似蔵さんは普段はおとなしいんですけど、怒ったら恐そうですよね」
岡田「そうかねェ?」
武市「はい。ただ、私の前で怒ったことは一度もありませんけどね」
岡田「それは、武市さんといたら、怒る理由がないからさね」
武市「私もですよ、似蔵さん」
岡田「喧嘩したこともないしね」

Q4:相手の性格を教えて下さい
武市「私は、堅すぎるとよく言われます」
岡田「武市さんは真面目だからさね」
武市「真面目過ぎるそうですよ(笑)」
岡田「俺は、さりげない気配りができるのがすごいなと思ってるんだよ」
武市「そうだったんですか?」
岡田「坂本の電話なんか放っとけばいいのに…、とか」
武市「そういうわけにはいきませんよ。まぁ、高杉さんに家出されたって時以外は、坂本さんは特に用事もないことが多いですけどね」
岡田「アイツは酔っ払った勢いでかけてくること多いからねェ。俺は出ないから、俺にはかけてこないけど」

Q5:二人の出会いは?
武市「今、話に出た坂本さんのところの飲み会です」
岡田「坂本と陸奥は、高校の時からあのペースで飲んでたからねェ」
武市「桂さんに連れて行ってもらったんですけど、頼み込んで良かったと思いますよ」
岡田「武市さんは、そもそもどういういきさつで桂と仲良くなったんだィ?」
武市「たまたま、桂さんが坂本さんに言い寄られてるのを見てしまったものですから。桂さんもこっちの人(=ゲイ)なのかなと思って、声かけました」
岡田「………そんなに堂々と…。坂本らしいねェ(半分あきれてる)」
武市「桂さんに『俺は違うっ!』って言われてしまったんですけど、坂本さんを紹介してもらえることになりまして」
岡田「それで飲み会に来たんだねェ」
武市「そうなんですよ」
岡田「その桂も今は…」
武市「坂田さんと付き合ってらっしゃいますね」

Q6:その時の第一印象は?
武市「私はもう、最初から『いいな』と思ってましたよ」
岡田「そ、そうなのかィ?(非常にわかりにくいが照れてるようです)」
武市「似蔵さんは、最初はあまりしゃべってくれませんでしたね」
岡田「どういう人なのかわからなかったからね…。ただ。(要は人見知りらしいです)」
武市「ただ…?」
岡田「しっかりした人だなとか、大人っぽいなとか思ったよ」

Q7:相手のどこが好きですか?
岡田「武市さんのしっかりしてて優しいところが、好きです(照れまくり)」
武市「私は、もちろん全部なんですけど、2人きりの時にしか見せてくれない似蔵さんの表情に、特に魅力を感じますよ」
岡田「えっ、いやっ、あのっ、その…(動揺)」
武市「駄目ですよ。今は皆さんいらっしゃいますから。勿体ないです(と手を握る)」
岡田「……………(俯いて真っ赤)」

Q8:相手のこんなところは嫌いってのは?
武市「私はありません(キッパリ)」
岡田「俺も全くないよ」

Q9:告白はどちらから?
武市「もちろん私からです」
岡田「ああ、あれはもう…(相当嬉しかったらしい)」

Q10:相手をどう呼んでますか?
武市「知り合った時からずっと『似蔵さん』ですね。実は苗字の前に名前の方を覚えてしまいましたから」
岡田「坂本が『ニゾー』って呼ぶからだろ?」
武市「そうなんですよ」
岡田「俺も、最初からずっと『武市さん』って呼んでるねェ」
武市「呼び捨てしてくれても構わないんですよ…?同い年なんですし」
岡田「いや、なんかもう癖になってるし…。それに武市さんは俺より大人っぽいから」
武市「そんなことありませんよ(微笑)」

Q11:初デートはどこですか?
武市「実は水族館に行きました」
岡田「その後に見た夜景がきれいだったねェ」
武市「その後のことは、皆さんには秘密です」

Q12:よく行くデートスポットは?
岡田「デートスポットって言っても…」
武市「似蔵さんの部屋、でしょうかね」
岡田「それはデートスポットになるのかィ?」
武市「いいじゃないですか。2人で似蔵さんの部屋にいるのが、一番落ち着きますよ」
岡田「そ、そうかィ?」

Q13:好きなタイプってあります?
岡田「昔は色々あったんだけどねェ…。今はそこまでのこだわりは…」
武市「私は男らしい人が好きですよ」
岡田「武市さんって、ちょっと珍しい…?」
武市「男らしい男の『受け』が好きなんで。そうかもしれないですけどね」
岡田「……………(元バリタチだけに複雑)」
武市「やっぱり逆が良かったですか?」
岡田「いや、今のままでいい。武市さんだから…」
武市「私も、今は似蔵さんが好きなタイプですし、他の男には興味ありませんから、安心して下さい」
岡田「武市さん…(感動)」

Q14:二人のことを周りは知ってますか?
岡田「坂本とその周りはみんな」
武市「学校だけの付き合いの方は知らないでしょうけどね」
岡田「うちの学科(=理学部数学科)のやつらは、もしかしたら気付いてるかも…(学内で会う時は武市が理系校舎の方に来るので)」
武市「いいじゃないですか」
岡田「それもそうだねェ(武市さんがいいならいいんです)」

Q15:タチ?ネコ?
武市「私がタチですよ」
岡田「俺がネコだけど、武市さん限定さね」

Q16:どれくらいHしてますか?
武市「週に1回、するかしないか、ですね」
岡田「十分だよ(くっついてるだけで幸せだから)」
武市「私も、全く不満はありませんよ。坂本さんには『少ないのう』って言われましたけど」
岡田「アイツが異常なんだよ…」
武市「キスとかは毎日してますから」
岡田「たっ、武市さんっ?(そんなん暴露しちゃうの?って動揺)」

Q17:同性が好きだって気付いたのはいつ?
武市「私は最初からです」
岡田「俺も。自分が特別だとは思ってなかった」
武市「そうですよね。小さい頃は『時期が来れば女の子も好きになれるんだ』なんて思ってましたけど」
岡田「俺も思ってた。でも、いつまでたってもその時期が来なくてねェ」
武市「似蔵さん、誰かに相談しましたか?」
岡田「いや、相談する前に坂本にカミングアウトされちまったからねェ。高校時代は坂本とばっかり話してたよ」
武市「なるほど。私は東京に住んでましたから、テレビで新宿2丁目が有名でしたからね。こっそり行きました」

Q18:初体験は?
武市「高校の時ですよ」
岡田「俺も、するだけなら高校の時で…。もちろん、その時は俺がタチだったけどね」
武市「受け身の方は…?」
岡田「武市さんが初めて。って言うか、武市さんとしかしたことないし、これからもするつもりはないよ」
武市「なんだか嬉しいですよ」

Q19:相手の身体のどこが好きですか?
岡田「どこって言うか…全部?」
武市「私もですけど、寝起きで眼鏡を探してるところがすごくカワイイ時があるので、目が悪いところでしょうかね」
岡田「えっ?そうなのかィ?」
武市「すいません、今だから言いますけど、時々私が持ってます」
岡田「そうだったんだ…」
武市「渡してあげようと思ったら手探りで探してたもので…」
岡田「俺、ホントに全然見えないんだよ…」
武市「可愛かったですよ」
岡田「……………(照れてます)」

Q20:最後に一言どうぞ
武市「似蔵さん、ずっと一緒にいてもらえますか…?」
岡田「俺でいいんなら…」
武市「似蔵さんが、いいんですよ」
岡田「(真っ赤)これからも、よろしくお願いします」
武市「いいえ、こちらこそ。よろしくお願いします」


お疲れ様でしたァ


武市さん、最後の一言はプロポーズですか…?
質問は高階が作成しました。




















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