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※大学パロの沖土です

カップルに20の質問-沖土篇


Q1:名前をどうぞ
沖田「沖田総悟でさァ」
土方「土方十四郎だ」
沖田「なんか、ぶっちゃけて話せって言われたんですけどねィ…。いいんですかィ?」
土方「危ねェと思ったら俺が止める」
沖田「どーだか」

Q2:年齢は?
土方「誕生日が来たら20。大学2年」
沖田「俺は土方の1つ下で今年19でさァ」

Q3:あなたの性格を教えて下さい
沖田「土方はどーしようもねェくれェドM」
土方「お前の性格を聞かれてんだよっ!」
沖田「そーでしたかィ?寂しがりやで甘えたがりでお人よしで心配性なくせに意地っ張りでプライド高くて全然素直じゃないでさァ」
土方「???」
沖田「土方が、な」
土方「だから違うって…」

Q4:相手の性格を教えて下さい
土方「総悟は…」
沖田「なんでさァ?ぶっちゃけろって言われてるんですぜィ?」
土方「ドSだし、俺のこと言えねぇくらいプライド高いし、マイペースだし、遊びに行ったりすんの好きだし、とにかく飄々としてるんだけど」
沖田「だけど?何でさァ?」
土方「すっげぇ優しい」
沖田「と、トシ?(動揺)」

Q5:二人の出会いは?
土方「小学生の時。近藤さんの実家の剣道場に俺が入ったら、総悟がいた」
沖田「俺の方があそこでは先輩ですからねィ(復活)」

Q6:その時の第一印象は?
沖田「そりゃもぅ、気に入らねェヤツでしたぜィ」
土方「俺は別に…。スゲェな、強いな、と思っただけで…」

Q7:相手のどこが好きですか?
沖田「俺の前では本性出すとこでさァ」
土方「本性?」
沖田「痛いのが気持ちいいからもっと虐めてくれ、酷いことしてくれーって、意識飛びそうなくせにヒィヒィ喘ぎながら泣いて縋ってくるんでさァ」
土方「ばっ、馬鹿っ!」
沖田「ホントのことですぜィ?お前は?土方」
土方「えっ?」
沖田「俺のどこが好きかって質問でさァ」
土方「全部…。俺がしてほしいことしてくれるし、会えない時も毎日連絡くれるし、俺のこと大事にしてくれるし…」
沖田「……(反応できないくらいテンパってます)」
土方「でも、ちょっと打たれ弱いかも」
沖田「うるせー」

Q8:相手のこんなところは嫌いってのは?
沖田「土方は酒飲めねェからねィ」
土方「しょーがねェだろ?弱ェんだから。っつかお前10代だろ?」
沖田「酒は16からOKじゃなかったですかィ?」
土方「あのな…。俺は、嫌いってわけじゃねェんだけど、浮気は止めてほしいかな…」
沖田「俺がいつしたって言うんでさァ!!」
土方「…………(後が怖いから言えない)」

Q9:告白はどちらから?
沖田「俺からでさァ」
土方「一瞬、何言ってんのかわかんなかった」
沖田「なんかクラスの女といい感じになりかけてやがったんでさァ」
土方「だって、それはお前っ!中学生だったし…」
沖田「ムカついたんで先に押し倒してやりやした」
土方「そう、なんだよなァ…(その強引さ加減が良かったらしい)」
沖田「あの時から痛ェ痛ェって、可愛かったでさァ」
土方「う、うるさいっ!」

Q10:相手をどう呼んでますか?
土方「俺はずっと総悟」
沖田「俺は学校では一応土方さんって呼んでますけどねィ。普段は呼び捨て」
土方「時々トシ、とか、名前で呼んでくれる」
沖田「十四郎?」
土方「んっ(胸キュン)」

Q11:初デートはどこですか?
沖田「そんな昔のことは忘れやした」
土方「おいおい!映画行っただろ映画」
沖田「そうでしたかィ?」
土方「見てる最中に手ェ繋いだら、後からめちゃめちゃ怒られた」
沖田「…………(実はテンパって映画どころじゃなかったので封印してた思い出)」
土方「総悟??」
沖田「なんでもねェ」

Q12:よく行くデートスポットは?
土方「最近はご飯食べに行くくらいだよなァ…」
沖田「それからラブホ直行」
土方「最近は坂本と高杉のトコも良く行くな」
沖田「土方の喘ぎ声がうるさすぎて、あの部屋じゃ、あんまりできねェんでさァ」
土方「っ…!!仕方ねェだろっ!ワンルームなんだからっ!」
沖田「窓開けっ放しでわざとスル時もありやすがねィ」
土方「1回ベランダに吊しただろ…。アレはマジで勘弁…」
沖田「あれは一応、布団やシーツ干して隠してやっただろィ?誰かに見られてるかも…って興奮してたくせに」
土方「………(否定できないどころか思い出したら勃ちそう)」

Q13:好きなタイプってあります?
土方「………言えない」
沖田「ぶっちゃけちまいなせェ。ってか、どうせホントは近藤さんみたいなガテン系が好きなんだろィ?」
土方「そ、ご…。知ってたのか…?」
沖田「見てりゃーわかりまさァ(膨れっ面)」
土方「でもっ、総悟だけは別!特別だからっ!」
沖田「わかってまさァ。俺は土方以外なら、誰でもいい」
土方「総悟??どういう意味…?」
沖田「だから、お前にしか興味ないって意味でさァ。土方以外はみんな一緒に見えまさァ」
土方「総悟…(感涙)」

Q14:二人のことを周りは知ってますか?
土方「昔からの知り合いで知ってるのは近藤さんだけかなァ?」
沖田「高杉や坂本の周りのやつらはみんな知ってやすけどねィ」
土方「あいつらみんな類友だからな。…そういえば、近藤さんにカミングアウトしたのも、今思えば坂本がキッカケなんだよな」
沖田「そうでしたかィ?」
土方「近藤さんが『大学でできた友達で男も女も見境ないヤツがいるー』って話してて」
沖田「そうか、『男同士で付き合うのってどうなんだろうなァ』なんて近藤さんが言うから」
土方「そう、それで、実は俺ら…って話になったから。あの話って、坂本のことだったんだよなァ」
沖田「確かに、あんな見境ねェヤツは他にいやせんねィ。近藤さん、どういういきさつで仲良くなったんですかねィ…」

Q15:タチ?ネコ?
沖田「バリタチでさァ」
土方「ドSのな」
沖田「そういう土方はドMのバリネコ」
土方「こんな身体になったのは総悟のせいだろ!」
沖田「土方に素質があっただけの話でさァ」
土方「………」

Q16:どれくらいHしてますか?
土方「今は週に2回くらいだけど、夏になったら引っ越すから、もう少し回数増える……かな?」
沖田「増やしてェんですかィ?」
土方「いやっ、そういうわけじゃなくてっ!一緒に住むからっ!」
沖田「だいたい、週2回ったって、俺が土方に突っ込むのは月イチくらいでさァ」
土方「…ゴメンナサイ」
沖田「いいんですけどねィ(素直だから驚いてる)」

Q17:同性が好きだって気付いたのはいつ?
沖田「俺は最初っからでさァ。女には興味持ったことありやせん」
土方「俺は総悟に押し倒されてから…」
沖田「それじゃー俺が悪ィみてェじゃねーですかィ」
土方「違うっつーの!気付いてなかったんだよ、総悟が行動起こしてくれるまで…」

Q18:初体験は?
土方「あれは、俺が中3の時だな」
沖田「俺は中2でさァ」
土方「総悟って…、俺が最初か?(恐る恐る)」
沖田「練習ならしやしたぜィ」
土方「どこで誰とだよ…」

Q19:相手の身体のどこが好きですか?
土方「俺は総悟の目。なんか、見下されるとゾクゾクする」
沖田「こうですかィ?(すっごい冷たい視線)」
土方「んっ…」
沖田「……。蔑まれて勃たせてんだから、ホントにどうしようもない変態でさァ」
土方「だって…、総悟…(ホントに半勃ち)」 沖田「まー、その淫乱な身体が俺は好きでさァ。目茶苦茶に痛めつけてやりたくなりまさァ」
土方「総っ、悟…(想像したらMスイッチ入っちゃった)」
沖田「話してるだけで疼いてきたんですかィ?そんな淫乱に躾けた覚えはねェんですがねィ(髪の毛掴んでぐいっと自分の方向かせる)」
土方「ァっ…、ふっ、そ、ごっ…、ごめ、なさい」

Q20:最後に一言どうぞ
沖田「しゃーねェなァ、とりあえずそこに四つん這いになりなせェ」
土方「……んっ(半泣きで素直に従う)」
沖田「返事は?お前は一生俺のモンでさァ、十四郎(お尻叩く)」
土方「ふぁっ!そう、ご…。嬉し…」
沖田「ホラホラ、お前ら取材陣は退散しなせェ」


お疲れ様でしたァ


質問は高階が作成しました。






















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