□title list□
 ※水色部分にカーソルを合わせると
 メニューが出ます

※大学パロの万高です

カップルに20の質問-万高篇


Q1:名前をどうぞ
河上「河上万斉でござる」
高杉「た、たたた、高杉、晋助デスっ」
河上「晋助、どうしたでござるか?そんなに緊張して」
高杉「だ、だって、こんなん初めてだし…」
河上「たいしたことないでござるよ(バンドやってるのでインタビューは慣れっこ)。ほら、晋助(いきなりチュウ)」
高杉「ばっ、ばばば馬鹿っ!!いきなりすんなよォっ!」

Q2:年齢は?
河上「高校2年の17歳でござる」
高杉「高校1年で16になりまシタ」

Q3:あなたの性格を教えて下さい
高杉「俺の性格…?」
河上「晋助は、不良のレッテル貼られてる割には、すごく真面目なんでござるよ。ちょっと天然で」
高杉「そうかなぁ?そんなに真面目か?俺」
河上「拙者とのことを本気で考えてくれているでござるよ」
高杉「そ、そりゃ、だって…(好きなんだもん)」
河上「素直だからすぐ顔に出るでござるな、晋助は。悩んでるのはすぐわかるでござる」
高杉「まじ?バレてんの?…でもお前、何にも言ってくれねェじゃん」
河上「バレバレでござるよ。でも、そこもカワイイでござるよ」
高杉「…本当に?」
河上「悩んでる顔もたまらんのでござるよ」

Q4:相手の性格を教えて下さい
河上「拙者は自己チューでござる」
高杉「自分で言うなよ…」
河上「でも実際、自分が良ければそれで。他人はどうでもいいでござる」
高杉「俺は…?(恐る恐る)」
河上「晋助は他人じゃないでごさろう?晋助がいいのなら、それが拙者のいいことでござるよ」
高杉「ホントに?良かったー」
河上「あと、拙者…。いや、やめておくでござる」
高杉「なんだよ、言えよ」
河上「たぶん拙者、ドSでござる」
高杉「ハァ?」
河上「なんか、晋助の泣き顔で、何かが目覚めた気がするんでござるよ…」
高杉「もぅ泣かねェもん(ぶーっ)」
河上「構わんでござるよー(余裕の微笑)」

Q5:二人の出会いは?
高杉「入学してすぐから、授業サボってたんだけど。屋上に行ったら、万斉がいた」
河上「おっ、新入生!サボり出すの早いでござるなァ、と」
高杉「中学ん時からそんなんだったもん」

Q6:その時の第一印象は?
高杉「ギター弾いて歌ってばっかりで、変なヤツだなーって」
河上「拙者は、携帯ばっか鳴ってウルサイ子だと思ったでござる」
高杉「ごめん。まさか作曲して、録音してるとは思わなかったからさ」
河上「でも、すぐ気付いてくれたでござるな。その、携帯で話してる姿を見て『もしやこの子が一中の高杉か』と思ったんでござる」
高杉「どう思った?」
河上「何も。敢えて言うなら、予想より小さくて可愛かったでござる」
高杉「小さいって…(ちょいへこみ)。俺は、1年のくせにーとか、言われるのかと思ったんだけど、万斉は言わなくて」
河上「言ってたらどうしたでござるか?」
高杉「もちろん殴り合い。場所は力でぶんどる」
河上「それ、拙者が昨年やったんでござるよ(笑)」

Q7:相手のどこが好きですか?
河上「この可愛さに病みつきでござるよ」
高杉「そんなに可愛いかなァ…?」
河上「なんでも一生懸命でござるし(頭撫で撫で)」
高杉「んっ…(嬉しい)。俺はァ、やっぱり万斉は年上だし、安心して頼っていいってのが…。任せておけるし、甘えてもいいんだなァって思えるのが、すごく落ち着く」
河上「拙者の知ってることは、なんでも教えるでござるよ」
高杉「ゥン、お願いします」
河上「本当に素直でござるなァ。そこも好きでござる(またまたチュウ)」
高杉「ばっ、馬鹿っ!(真っ赤)」

Q8:相手のこんなところは嫌いってのは?
高杉「今みたいに、人前だってのに気にしないとこ!」
河上「学校で人のいる場所ではしてないでござる」
高杉「当たり前だろっ!でも、地元離れたら容赦ねェだろうが…!電車でも手ェ繋ぐし」
河上「嫌なんでござるか?どうせ知らない人ばかりでござろう?」
高杉「そうだけど…」
河上「拙者は、実は、晋助が真面目すぎて、時々重たいでござる」
高杉「…マジ?(激へこみ)」
河上「冗談で真剣に悩まれても…」
高杉「だって…」
河上「でもそこも、可愛いでござるよ(ハイもう一回チュウ)」
高杉「だっ、だからっ、お前っ!$¥*#£△※⊂(言葉になってない)」

Q9:告白はどちらから?
河上「拙者からでござるな」
高杉「ハイ」
河上「あの時も今みたいに真っ赤だったでござるなァ…」
高杉「だっ、だってっ!」
河上「拙者のために女と別れてきてくれたでござるから、ここはこっちから言わないと!と思ったでござるよ」
高杉「いいんだよ、別にあいつらが好きってわけじゃなかったし…」
河上「拙者のことはどうなんでござるか?」
高杉「へっ?(裏声)…ばっ、ばば馬鹿っ、好きに決まってんだろっ!言わせんなよっ!」
河上「拙者も好きでござるよ(チュウ)」
高杉「…………もうヤダ(人前だから嫌なんです)」

Q10:相手をどう呼んでますか?
高杉「付き合い始めてからは、ずっと万斉」
河上「拙者は、屋上でよく話すようになってからはずっと晋助と呼んでるでござる」

Q11:初デートはどこですか?
高杉「初デートって、あれかなァ。やっぱ、ショッピングモールに行って昼飯食った時」
河上「マック食べただけでござろう?」
高杉「ただ『食べただけ』ではないだろうが」
河上「それはそうでござるが…」
高杉「俺にとっては、色んなことが初めてだったんだから(キスだけで勃っちゃったり、男に舐められたり)、やっぱあれは初デート」
河上「最初がトイレとかって、本当に嫌だったんでござるよ…」
高杉「でもアレ、どうにもならなかったもん…」

Q12:よく行くデートスポットは?
高杉「基本的には俺ん家か万斉ん家しか行かないよな」
河上「我慢できなくなった時が大変でござるから」
高杉「我慢できなくなった時ってお前な…」
河上「あと晋助は、拙者のライブは欠かさず来てくれるでござる。打ち上げまで」
高杉「そりゃ…(好きだから一緒にいたいんだもん)」

Q13:好きなタイプってあります?
高杉「これって、やっぱ男の話?よくわかんないけど、カッコイイなァって思うのは、モデルとかのキレイ目のお兄さん」
河上「拙者みたいなタイプでござるな?」
高杉「ーっ!そうだよ、言わせんなよっ!」
河上「拙者は晋助がいいでござる」
高杉「それじゃ答になってないだろ?俺には言わせといてっ!」
河上「じゃあ、拙者は実は、もう少し短髪でもいいんでござるよ」
高杉「俺、短くしたくないなァ…(左目を気にしてるんです)」
河上「晋助は今のままでいいでござるよ」
高杉「良かったァ」

Q14:二人のことを周りは知ってますか?
河上「知ってるのは、ウチのアホ妹だけでござる」
高杉「ぅん、また子だけだよな」
河上「今後も公にするつもりはないでござる」

Q15:タチ?ネコ?
高杉「俺がネコ、なんだよな?」
河上「そうでござる。拙者がタチ」
高杉「万斉ってさー、ネコやったことないのかよ?」
河上「この世界にデビューした最初の時に、ちょっと…。でも無理だったんでござる」
高杉「そーなんだ」
河上「まだ聞きたいでござるか?」
高杉「いや、別にいい。今のまんまで困ってないし」
河上「もう痛くないでござるか?」
高杉「うん。だってちゃんと解してくれるし…」
河上「ぶっちゃけ拙者、切れたんでござるよ、最初」
高杉「マジ…(青ざめ)」
河上「晋助にはそんな思いはしてほしくないでござる」

Q16:どれくらいHしてますか?
河上「時間がある時はほとんど毎日でござるな」
高杉「学校サボったりして、無理矢理時間作ってる気がするけどな」
河上「したくないんでござるか?晋助は」
高杉「そっ、そんなこと言ってねェだろうがっ!」
河上「あー、なんか我慢できなくなってきたでござるー」
高杉「は?え?何?…ぉ、おいっ!待て!んあっ、ゃっ、万斉っ!」
河上「はい、インタビューは休憩でござるよ」
高杉「やだやだっ、こんなとこじゃやだァっ!…んあァっ!んっく、ふぁ、ぁあっ…(泣きながら脱がされてますが抵抗してません)」
河上「晋助、もう感じてるでござるか?」

〜休憩〜

Q17:同性が好きだって気付いたのはいつ?
河上「拙者は自覚したのは小3でござる」
高杉「(疲れきって万斉に膝枕)早いなー」
河上「そんなもんでござろう」
高杉「俺は、小さい頃からなんとなくは思ってたんだけどー、ちゃんと自分で納得して受け入れたのは、こないだ。万斉にカミングアウトされてから」
河上「なんとなく思ってたでござるか?」
高杉「うん。幼なじみがいるんだけどさァ、俺としては好きで当たり前だったんだけど、その幼なじみ以上に好きになれる人ってのが、ずっといなかったからわかんなくて。なんか俺だけ違うかもって思ったのが、小6か中1なんだ」
河上「幼なじみね、幼なじみ」
高杉「なんだよ?」
河上「なんでもないでござるよ(みなまで言うまい)」

Q18:初体験は?
高杉「俺はこないだ。男は万斉が初めてだからさ。7月だったかな」
河上「拙者は中3でござる」
高杉「その…、切れちゃった時?」
河上「そうでござるよ。晋助、女は?」
高杉「小学校卒業してすぐだから、小6か中1なんだけど。春休み」
河上「そうでござるか」
高杉「その時にさ、キスとかセックスとかって、男と女でするもんなんだってわかって。でもさ、好きな人とするはずなのに女の子のこと全然好きになれなくて」
河上「それで悩んで、『一中の高杉』になってしまうでござるな」
高杉「そうそう。だって、好きな人とするものだったらさ、むしろ、って思って…」
河上「女より桂さんとしたかったでござるか?」
高杉「なっ!!ここ、こっ、小太郎だとは言ってねェだろっ!」
河上「バレバレでござるよ…(ちょい嫉妬)」
高杉「そういう万斉こそっ!女はないのかよっ!」
河上「一度も。絶対勃たぬ自信があるでござるし、興味もござらん」
高杉「あ、そーですか」

Q19:相手の身体のどこが好きですか?
河上「拙者この、感じやすい身体に病み付きでござる」
高杉「感じやすいのか?俺って?(自分以外知らないんだもん)」
河上「極上でござるよ。…ホラ(ズボンの上から股間撫で撫で)」
高杉「ぁっ、やめろって…んっ」
河上「ホラ、もうこんなに」
高杉「ここじゃ嫌だって言ってんだろっ!」
河上「わかったでござる(さすがに手を離しました)。晋助は?拙者の身体のどこがいいでござるか?」
高杉「万斉はァ、男の身体だなァってとこが。肩幅広いし、胸板も厚いし、筋肉ついてるし、腹筋も堅いしーってとこがさ、俺的にはスゲェ憧れ」
河上「そうでござるか…?晋助は、自分が細いのが嫌なだけでござろう?」
高杉「そうなんだけどさァ。あ、万斉って、腰だけは少し、細い気がする」
河上「じゃあ、胴回りを中心に鍛えるとするでござるか」

Q20:最後に一言どうぞ
河上「晋助、好きでござるよ」
高杉「ーっ!!(ぼんっ!って感じで真っ赤っか)」
河上「拙者には言ってくれないでござるか?」
高杉「おっ、俺もっ!ば、万斉が好きだっ!」
河上「嬉しいでござるなぁ、やっぱり」
高杉「あ、あのさ、万斉」
河上「なんでござるか?」
高杉「あのさ、ずっと、俺と一緒に、いてくれる…か?」
河上「……………っ!!(今度は万斉が真っ赤)」
高杉「俺じゃ、…駄目、かな?」
河上「拙者もう我慢できんでござる!今すぐ帰って、スルでござる!(抱っこというより担いだ)」
高杉「えっ?お、おいっ!!」
河上「このまま死ぬまで離さないでござるよー、晋助ー!」
高杉「ちょっ、ちょっとっ!自分で歩くってェーっ!!(絶叫が遠ざかってゆく)」


お疲れ様でしたァ

質問は高階が作成しました。


今回のこの小ネタを、ウチの万高が『哀しい』『切ない』『泣いてしまいます』等、コメントを下さった全ての方に捧げます。






















No reproduction or republication without written permission.