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ペットボトルの水は?


ひとくちに「水を飲む」と言っても個性が出るような気がします。今日のお題は「Hの後のそれぞれのカップルの水の飲み方」

坂高
まずは坂高。ベッドを降りて水を取りに行くのは坂本君です。何も言わずに自ら取りに行きます。
高杉君はまだ「くたー」ってなって疲れ切って動けません。そして、持ってきた水を口に含んだ坂本君は、高杉君を抱き起こして口移しで飲ませてあげる…。
これが坂高です。高杉君は、「そんなことすんじゃねェっ、恥ずかしいだろっ!」とかなんとか言いながら、坂本君の口移しを黙って受け入れます(何回も)。内心は、嬉しくて嬉しくて仕方ないんです。
全ての水を飲み終わっても2人の唇は離れません。高杉君の息が上がってきたところでもう1ラウンド。「アッハッハー、チュウしちょったら、また勃ってもうたぜよ!」「この絶倫…」って。

沖土
続いて沖土。沖土は「水が飲みてェ」って言うのが総悟。それを聞いた土方君は、冷蔵庫に向かおうとするんだけど、なんたって疲れきってます。ボロボロですから、なかなか動けません。
しかも、わかってて「十四郎、水!早く」とか言っちゃうドS王子総悟。ややしばらく、土方君は頑張るんだけど、起き上がるだけで精一杯なわけです。ゼィゼィ言ってます。結局、「しょーがねェな」って、自分で取りに行く総悟。
この「しょーがねェな」の過程が大事なのです!そして、総悟が持ってきた水のキャップだけは開けさせてもらった土方君。まずは総悟が自分で水を少し飲んでから、土方君の背中を支えてやって飲ませてあげる総悟。本当は総悟は喉なんか渇いてなかったりします。
喉が渇いてるのは、喘ぎまくって叫びすぎた土方君の方だったりするのよね。もちろん総悟はわかってるの。そこはすごく優しいんだけど、やっぱりドSなの。

桂銀
そして桂銀。まずは、用意のいい桂君は、最初から、ベッドの横や枕元に水を置いておきます。
この2人はリバ×リバなんで、どっちがどっち(受けるか攻めるか)は、その時の気分次第なんですが、どっちにしろ汗はかきますからね。で、桂君が、終わった後に水を飲もうとしたら、銀時が先に取って先に飲んじゃいます。しかも「ぬるいー」とか文句言いながら、半分くらいは飲んでしまいます。
「こら!それは俺のだ!」って、半分くらいなくなったところで桂君が奪い返して飲みます。桂君は銀時に飲まれるってことなんか最初からわかってて(別に構わない)だんだん、大きいボトルで置いておくようになるとかならないとか。

武似
次は武似です。まずは武市さんが起き上がって、一番最初に外した似蔵の眼鏡を渡してあげます。
うちの似蔵は、目は見えてますけど、視力は相当悪いんです。で、ヤってる最中は、似蔵は枕に顔を押し付けちゃうので(恥ずかしくて声なんか出せません)、必ず外します。そこから、武市さんが似蔵の眼鏡を外した時ってのは、2人の中で「Hしましょう」って合図になっちゃってるんです。
そんなわけで、似蔵が眼鏡をかけたのを確認してから、武市さんが冷蔵庫から水を出してきます。眼鏡かけてないと、似蔵は武市さんがどこに行ったのか見えないから(眼鏡のありかすら見えません)、不安にさせないために、まず眼鏡なんです。そんで、持ってきた水のキャップを開けて、似蔵に手渡す武市さん。
似蔵は「あ、どうも」みたいな(個人的に、その時似蔵は掛け布団で身体隠してると萌え)。持ってきてもらって悪いなぁ…とか思いながら、素直に水を2、3口飲んで武市さんに渡します。そして、そのまま武市さんが飲むのを見て「間接キスだー」とか思っちゃってる似蔵!
…でもさ、間接キスもなにも、今Hしてたんでしょ?最中に何回も直接キスしてたじゃん!!って、突っ込みを入れたくなる似蔵の乙女思考(苦笑)ですが、「最中」と「終わってから」では、恥ずかしさ(照れ?)が違うみたいです。
武市さんも似蔵が「うわうわ、間接キスだー」とか思ってることに気づいてて、わざと先に飲ませてたり、敢えて何も言わないんだといいな。

万高
万高の場合は、まずは晋助が疲れ切ってベッドに横になったまま「万斉、喉渇いた」って言います。でも万斉は、もう復活して、ベッドに座って晋助の頭撫でたりしてたくせに、「自分で取りに行けばいいでござる」って。
「動けないから持ってきて」「嫌でござる」「なんでだよ」「自分で行けでござる」「持ってきてくれたっていいだろーが」「嫌でござる」みたいなやり取りをしばらく繰り返した後、仕方なく晋助が水を取りに行こうとなんとか起き上がって、そこでようやく万斉が動く。
「だったら最初から行ってくれよ!」って感じ、晋助にしたら。だけど万斉は「なんで持ってきてくれないんだよっ!」って、疲れ切って半泣きになる晋助が可愛くてしょうがないので、少しいじめてしまいます。
それで、万斉が持ってきてくれた水を晋助は自分で開けて飲みます。全然喉なんて渇いてなかったくせに、晋助が飲んでるのを見たら、急に飲みたくなった万斉が「晋助、口移しで飲ませて欲しいでござる」とか言うんだけど、もちろん晋助に一蹴されて(いじめた罰です)、結局晋助の残りを自分で飲んでる。

銀土
ついでに銀土です。銀土は、どう見ても元気な方の銀時が「土方君水持ってきて〜」と。疲れ切ってる土方君は「自分で行け、コラァ」って感じですが「だって銀さん動きたくないんだもーん!土方君は横になって喘いでただけでもさァ、銀さん動かなきゃだから疲れてんのよォ」って銀時はダルダルです。
しかもキッチリ土方君に言葉攻めの羞恥プレイも忘れません。「うるせーっ!俺は俺の分しか取ってこねェからな」って、土方君が疲れた身体を押して、水を持ってきて飲もうとしたところで銀時が土方君にダイブ!動きたくなかったんじゃないのかっ!みたいな。
「もーらい」って銀時が水を奪おうとした瞬間、土方君もそうはさせまいと逃げて、だけど体制崩して結局水はほとんど零れてしまう…。僅かにボトルに残った水は、プリプリ怒りながら土方君が飲みます。
銀時は結局飲めません。


一番馬鹿ップルはどのペアでしょうね(笑)






















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