□title list□
 ※水色部分にカーソルを合わせると
 メニューが出ます

※大学パロの攘夷4人で遊びに行きました

攘夷4人でココイチ!


まずは高杉君。ほとんどメニューは見ません。なぜなら、ココイチは禁煙なので、さっさと頼んでさっさと食ってさっさと帰りたいからです。
よって、カレー屋のメニューにないはずがない『ハンバーグカレー』とか言っちゃいます。
「ご飯は200gでいい」
って。意外と少食なんですね。

「ハンバーグカレーなんてお子様だなァ!」
と、銀時が馬鹿にしかけた時!
「あ、10辛な」
と。
「…で、誰がお子様だって?」
「いや、なんでもありません…」
だって銀時君は甘口しか食べれませんから。

さてその銀時君ですが、相変わらず金欠のようです。
「一番安いの一番安いの…」
結局『野菜カレー』に決まったようです。ご飯の量はもちろん普通で。

そこへ口を出したのが坂本君です。
「銀時ィ、おまん、300で足りるんかァ?」
「だって銀さんご飯増やす金ねーのよ」
「ご飯の量増やす分くらいなら出しちゃるぜよぉ」
「マジでかっ!辰馬愛してる〜!銀さんご飯500g〜♪」
良かったですね銀時君。と言うのも、後から『お腹すいたー!!!』って煩く騒がれるのが嫌だったんですよ、坂本君は。

おや、銀時が『辰馬愛してる〜』なんて言ったもんだから、高杉君がムクれてます。そこに敏感に気づいたのは…やっぱり桂君です。さすがお兄ちゃん!

「晋助!あんな言葉のアヤ、いちいち気にするな」
「別に…。小太郎もさっさと決めろよ」
完全にそっぽ向いてしまいましたよ高杉君!早く気づかないと大変だよ坂本君!
「俺はカツカレーにナスのトッピングだ。2辛でご飯は400g。それから野菜サラダ。野菜も食べないとな」
おやおや、細いのに桂君も結構食べるんですね。トッピングやサラダまで。結構リッチみたいだし、ココイチ慣れしてますねェ。銀時君とは大違い。

最後まで決まらないのがグルメな坂本君です。冬季限定だった『牡蠣カレーがないぜよ〜』なんて言いながらウダウダ悩んでます。ああ、もう、早く決めないと高杉君がキレちゃうよ〜?
「えい、わし、コレにするぜよ!」
坂本君が選んだのは、やっぱり季節限定メニューの『マグロカツカレー』。
「ご飯はのー、んじゃ800gで。辛さは…10と言いたいとこじゃけど5辛で」
坂本君は、高杉君が好んで食べる10辛に合わせてあげたかったみたいです。だけど、さすがに10辛はキツイからねぇ…。
それにしても800gとは。やはり一番デカいだけあって食べる量も多いみたいです。

そんな感じで、ようやく4人ともメニューが決まって無事に食べ始めたのですが。
「あ、わし、ツナとコーンとソーセージのサラダ追加じゃ!」
まだ食べるんですか坂本君!!!!
さっさと食べ終わっちゃって、早く煙草吸いたい高杉君はキレそうになってますよっ!?
でも、そういう高杉君も、外の灰皿の前で1人で吸いに行けばいいのに、行かないなんて。
坂本君の隣に座っていたいらしいですよ。
カワイイとこあるんだから。
(って言ったら殴られました)


ちゃんちゃん♪


−オマケ−
「ほれ、晋、あーん」
「ばっ、馬鹿っ!」
「野菜も食べんといかんぜよ〜」
坂本君の頼んだサラダを、半分くらい食べさせられて。イライラはどこへやら、って言うより真っ赤になって照れてしまい、恥ずかしいやら嬉しいやらで、それどころじゃなくなった高杉君でした。
やっぱ坂本君は高杉君の扱いわかってるね。メニュー選びに夢中だったようで、しっかり高杉君を見てて、機嫌が悪いのに気付いてたみたいです。






















No reproduction or republication without written permission.